神奈川県相模原市の上溝介護老人保健施設「いずみ」

〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝6-18-40

(042)760-1715 (042)760-1715 Trigger

施設紹介

施設長挨拶

施設長 中村 明實

地域医療に携わる中、時代の変換と共に、デイケア等の必要を感じてまいりました折、幸いにも近隣の皆様のご理解を頂き、中村病院の併設機関として、いずみを開設するに至りました。 家々が建ち並ぶ中、遠くには、大山・丹沢連峰が望めるのどかな地域に立地し、「明るい施設」と評価されております。開設以来、職員一同、 法人の理念「明るく和やかに」を心に留め、ご利用者様・ご家族様のお気持ちを第一に、日々安心して穏やかな生活が送れますよう介護の技術向上に邁進しております。 又、リハビリテーションにおいては、機能の維持向上を目指す一方、ご利用者様の状態に配慮し苦痛の無いプログラムを組み、痛みの改善にも力を注いでおります。 音楽療法では、歌と共に、楽器を使用し楽しんで頂いている施設でございます。地域に根ざし、地域の皆様と共に介護を要する方々を支える施設を目指す所存でございますので、ご支援ご理解のほどお願い申し上げます。

施設長 中村 明實

施設沿革

施設沿革

いずみは、入所者90床・短期入所療養介護・介護予防短期入所療養介護・通所リハビリテーション定員20名(介護予防通所リハビリテーション含む)の介護老人保健施設です。

昭和16年5月1日に、先代が上溝石橋の地に、診療所を開設し、その後、病院に組織変更し、地域医療に係わっていましたが、疾病構造の変化や急ピッチの高齢化等の影響にて、外来・入院共、医療面のみでの対応はできなくなり、生活面での考慮の必要に迫られてきました。
その様な状況の折、平成9年6月頃、リハビリテーションを行っている時、職員の中より、デイケアを今後やるべきだとの風潮となり、それなら思い切って介護老人保健施設開設までと、夢が膨らんできました。幸いにも、地主のご夫婦より土地を快くお借りできることになり、また、近隣の皆様のご理解を得ることができ、職員間で議論を重ね、開設準備室を立ち上げることができました。

平成12年8月には、当法人の基礎理念の「明るく、仲良く、和やかに」の「明和会」という名称が許可されて、平成12年11月1日に、いずみが開設されました

「いずみ」名称の由来

「いずみ」の名称の由来は、職員からの公募で、命のいずみ、命が湧き出る、
再び元気が出てご家庭にお戻りになるという意味合いで、理事会にて決定しました。